2018年05月26日更新

生活習慣病を引き起こす原因を知る

生活習慣病は現代では多くの人がわがこととして考えなくてはならない問題となってきています。
毎日の習慣が積み重なって影響を及ぼすものですから、できるだけその影響を排除していくために原因を知り、改善していくという事に取り組んでいきましょう。

まず考えておきたいのが食事です。
忙しいからと朝食をとらないままで出かけてしまう方や、時間が無いからと早食いになってしまうという方も多いのではないでしょうか。
こうした食習慣は肥満の元となり、様々な病気につながっていくことになりますから注意が必要です。
3食きちんと摂り、ゆっくり食べるという事を意識しておきたいものです。
しっかり噛むようにするのがおすすめです。

また、濃いめの味が好きという方は注意が必要です。
濃いめの味の場合は塩分が多く含まれていることがあり、そういった物を多く食べていると高血圧などにつながりやすくなります。
ファーストフードやコンビニ弁当が好きという方も同様に濃い味のものが多いので、塩分が多くなりすぎるので注意していきましょう。
特にこうした食べ物には脂質も多く含まれているので肥満にもつながりやすくなってしまいます。
どうしてもこうした食事が多くなりがちという方は野菜を別にプラスするなどしてバランスよく食べられるように工夫をしていく必要があります。

生活習慣病の予防にはこうした食事に気を付けていくことのほかに、運動を取り入れていくという事も大切です。
運動と言っても激しい物ばかりではなく、通勤の時に少し早足で歩いてみる、エレベーターでなく階段を使ってみるなどという事を心がけてみましょう。
激しい運動をいきなり始めてしまうと体を壊してしまう事もあります。
運動不足を感じているならまず無理なくできるものを取り入れ、継続してみることから始めるのがおすすめです。

なってしまうと治すのが難しいのが生活習慣病ですから、予防して健康な生活ができるようにちょっとしたことから気を付けていきたいものです。

生活習慣病を予防する方法について

以上の様に現代人の生活は生活習慣病になりやすい要素が沢山あるということがわかりました。
もしも身に覚えのあることがあれば少しずつでも改善していくことが生活習慣病の予防のために有効であると言えます。
最も最初に取り組むべきは何と言っても毎日の習慣である食習慣の改善からでしょう。
濃いめの味付けは様々な病気の原因になってしまいますが、ファーストフードやコンビニ弁当など便利な現代人の食生活の中では意識しなければ知らず知らずのうちに身につけてしまっている場合が少なくありません。
食事の見直しについては自分の食生活を意識するところから始めましょう。

最初から完全に切り替えることは難しくても、毎日の朝食をしっかりと摂るように意識をしたり、早食いをしないで済むように食事の時間をしっかりと取れるように配慮することが大切になります。
この辺りは意識的に環境を改善しなければ同じことの繰り返しになってしまいますので、気を付けなければならない大きなポイントになります。
食習慣の改善ではありますが、生活スタイルそのものを大きく見直すという姿勢が求められるものなのです。

そして食習慣の見直しが出来たら運動習慣も取り入れる必要があります。
便利な現代社会では運動は自発的に行わなければ運動をする機会を簡単に失ってしまうので、意識して体を動かせるような工夫を取り入れましょう。
激しい運動は必要ありませんが、ウォーキングなどを自然に取り入れることが出来るような生活習慣を心がけましょう。
電車通勤の場合には一駅前で降りて歩くなどの対応が有効な場合もありますし、自動車通勤の場合も遠くの駐車場に止めるなどちょっとしたことからでも始めてみることが重要です。

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